先日1月19日(日)に年長〜小学2年生を対象としたキッズサッカーを開催しました。
複数のチームを呼ばせていただき、ミニサイズのコートでゲームデイ!(ルールは5vs5のゴールキーパーなし。プレーのリスタートはキックインもしくはドリブルイン。オフサイドもなしです)。
もちろん参加者のなかには、サッカー経験者もいれば、サッカーを初めたばっかりの子も。背景問わず皆がそれぞれの段階に合ったサッカーの感じ方ができるよう、順位や試合結果なども設けず、こどもたちが全力でサッカーを楽しむ姿だけを望み、当日を迎えました!
当日招待させていただいたチームは県内でも名を馳せる強豪チーム。MiraiSSには、ボールに触れ始めたばかりの子もたくさんいるなか、
果たして子どもたちはサッカーを楽しむことができるのか、太刀打ちできない状況になり放棄する子どもも出てくるのではないかという多少の不安もありました。
そんななか、子どもたちには、
・たくさんボールに触れること(ボールを奪いにいくこと)
・ゴールに向かい続けること(ゴールを奪いにいくこと)
・どんな状況になっても元気よく粘り強くプレーすること
が目標だと伝え、いざキックオフ!
まず、対戦させていただいたチームがうまい!
力強くテクニックもある!
ただ、MiraiSSの子どもたちも、予想を大きく上回るパフォーマンス!⚽️
球際では激しくコンタクトし、前線から何度も何度もプレッシングを仕掛ける。
相手に攻め込まれたとしても、ゴール前で全員守備。相手の力強く巧みなシュートに対し、身体を投げ出すようなナイスブロックが何度もありました!
攻撃面でも、最初はヘッドダウンし周りの状況を見れず、非効果的なドリブルだったり、ゴールから逆算したプレーになっていなかったりと修正点こそありましたが、徐々にゴールに向かった効果的なプレーが見られるように!
相手の状況を観て空いているスペースから攻撃を仕掛け、ゴールが空いているなら、積極的にシュートを打てるようになってきました!
不安そうな子どもたちの表情もいつしか晴れやかに!
緊張や不安に打ち勝って、全力でプレーするからこそ得られる達成感と充実感を感じることが出来たと思います!
「サッカーを楽しむ」という言葉をよく聞きますし、私自身もよく言います。そのなかで、本当の意味でサッカーを楽しむために肝心なことは、自分のプレーや立ち振舞いに「責任」を持てるか否かなのではないかと、子どもたちに学ばさせてもらいました。
失敗に対して責任を取るなどといったニュアンスではなく、キッズサッカーに参加した子どもたちのように、緊張や不安、強い相手に立ち向かううえで感じる怖さなどと向き合い全力でプレーすること選択した子どもたち。
だからこそ、ゲームを終えたあと、嬉しかったり悔しかったり感情が湧き、「楽しかった」と思えたのだと思います!
子どもたちに素晴らしい体験をさせていただきました!
今後も一緒に真剣にサッカーを楽しんでいきましょう!
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